高岡支部



データ
■人口・・・329,823人
(平成8年3月31日現在)
■会員数・・・133名
(平成9年4月1日現在)
■支部の特色・・・支部会員は、当
  地を訪れる人々を大きく包み込
  み、ゆっくりと寛げる雰囲気を
  持ち合わせている。
■支部の風土・・・当地では、弘仁
  元年、渤海使とともに来た高
  多仏により、越中国の史生羽
  栗馬長と習語生らに渤海語を
  習わせていた。現在環日本海
  交流が盛んに行われるようになっ
  てきた。県立高校の中でもロシ
  ア語やハングル語、中国語な
  どの講座が行われ、関心の高
  さのほどが伺われるのである。

 能登半島国定公園「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」は、白い砂浜と、松の林
かつづく景勝の地です。
 ことに、富山湾越しに見る立山連峰の雄大な眺めは、四季それぞれに変化し、
息を呑む美しさです。 万葉の歌人、大伴家持はこの雨晴の風景をこよなく愛し
、多くの歌を残しました。
 また、雨晴海岸は日本海沿岸屈指の遠浅で、絶好の海水浴場として知られ、能
登立山シーサイドラインの起点ともなっています。
 平成8年には、雨晴海岸から松田江の長浜(氷見市)までが「日本の渚百選」の
ーつに選ばれました。
 「雨晴」というめずらしい名前の由来は源義経が奥州に落ちのびる時、岩かげ
(義経岩)に宿り、にわか雨を晴らしたという伝説によります。
 付近には、国の史跡「桜谷古墳」や「武田家住宅」など見どころもたくさんあ
ります。

         交通 JR氷見雨晴駅下車徒歩2分
            伏木経由氷見行バス雨晴下車



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